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~防災は備えるものから 身につけるものになった~

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タグ:台所発がんばらない防災のすすめ ( 4 ) タグの人気記事
台所発がんばらない防災のすすめ~アンケート結果報告編
3月30日(日)大名公民館で開催された、「台所発がんばらない防災のすすめ」の参加者アンケートができましたので、お知らせします。
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参加の性別、年代についてです。年齢は40代以上、やはり女性が多く、90%以上を占めました。知ったきっかけは「友人、知人の紹介」が圧倒的に多かったです。
またその理由は、「防災に関心があったからが57%と一番多く、かなり意識の高い方々の集まりであることがうかがえます。
講義への満足度は、「大変良かった」「まあまあ良かった」を合わせると、90%以上のかたが、まあまあ以上の満足をしています。
好評だった内容の1位はやはり先生の話、震災経験者である先生の話はスタッフも強い印象を受けました。しかも、飽きさせないというか、話がうまい。
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先生の話の中で特に印象に残ったいくつかをご紹介。
・家庭に未成年の子どもがいる家庭では、災害時も(こそ)タンパク質を切らさない。豆の水煮缶や、パック、羊羹でもいい。強いストレスがかかった生活の中で、タンパク質の欠乏が、子供の成長に大きな弊害をもたらす。
・乾物は大事な栄養源。海苔1枚で1日に必要なミネラルを満たすことができる。
・災害用の小さなポーチを作っていつも持ち歩こう。(先生はマイポーチを福岡にも持参)ホット用のミニペットボトルは、カイロにもなって便利。

手を汚さず、火を使わない「乾物サラダ」も料理の中では一番人気でした。
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最後に参加者の自由意見をご紹介します。皆さん、かなり具体的に意見を書いてくださって、本当に感謝します。また神戸の坂本先生にも、楽しく、真面目に聞ける講義をありがとうございました。

・楽しかった。有益な話も聞けたし、また参加したい。
・自宅でも作ってみたいと思いました。
・時間が足りないくらい。何回もこの講座を聞きたい。
・防災の心構えが参考になった。
・食事が大事と思っているので、今日教えてもらったレシピは助かりました。もっと教えてほしいと思いました。
・本日参加して本当に良かった。私にできることはぜひしたいと思います。
・知らない情報が沢山あり、参考になりました。楽しかったです。
・実際に体験された方の話は直接聞くと、やはり気持ち・体験の様子が伝わり方が違うと思った。   
・実体験に基づいた話だったので心に良く響いた。また、火を使わない料理など非常に良かった。   
・初めて参加しましたが、もっともっと勉強しなければと思いました。   
・大変参考になりました。
・学校給食調理員なので先の福岡地震の経験から、小学校給食調理室の食品倉庫から災害時の炊き出しの実践研修など企画して役立てる準備をしています。地域の防災とのつながりをもっと深めていきたいと考えています。とても役立つ実践的な話でした。
・だいぶ地震のことを忘れていたので大変参考になりました。とりあえず地震袋の確認をしたいと思います。経験者のお話しだったのでよくわかりました。
・話が聞けて良かったです。
・自分たちで作った皿とコップを使用すればいいと思います。スプーン、はし、フォークと3つも準備は不要   
・初めて聞く話で良かった。
・食生活改善サポーターなので地域でも本日のような調理実習や話をすることも必要でやってみようと思います。高齢者の食事の作り方にも参考になりました。
・バッグの中に非常の際のグッズを準備しておこうと思いました。
・水をいかに少なく使って料理を作るのか参考になりました。味もGood。「がんばりすぎない」は日常の生活でもそうですね。
・地域のつながりがやっぱり大切だなと感じ、日頃からもしものことを考えて生活したいと思います。
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by bousai-dontaku | 2008-04-09 23:54 | イベントの結果報告
「台所発がんばらない防災のすすめ」の報告
災害時トイレの翌日は、3月30日日曜日13時より、、あすみんのおとなりにある「大名公民館」にて「台所発がんばらない防災のすすめ」を開催しました。
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講師ははるばる神戸から来てくださった料理研究家、坂本佳奈先生。ご自身も阪神淡路大震災時に自宅で被災。本棚に挟まれて意識不明になり、たまたま心肺蘇生法の講習を受けていたお母さんの応急手当てにより一命を取り留めたとのこと。(やはり応急手当ては家族を救うんだ!と納得)
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火を使わず、手も汚さずに、カルシウムやミネラルビタミンをとれる干物サラダをつくる佳奈先生。
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    さあ、参加者もつくってみましょう。
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    つぎは新聞紙をつかった紙食器づくりです。
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最後は、「パラパラチャーハン」と「トマトにゅうめん」です。震災の時も、一番はじめに復旧するインフラは電気、だからガスを使わず、今回はIHクッキングヒーター1台を使いました。
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公民館の電気容量の問題もあり、今回はすべて電気とはいかず、助手たちが裏でせっせと参加者分の料理を作っています。(どっかで見た顔??)
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      トマトにゅうめん
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      ぱらぱらチャーハン、どれもおいしそうでしょう?
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      では試食です。
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温かいものを食べられるということは、”もしも”のとき、どんなに気持ちが落ち着くことでしょう。
食べて、学んで、中身の濃い半日でした。食後の、意見交換でも活発なご意見が飛び交い、次回へのアイデアや反省になりました。

参加してくださったみなさん、そして先生方、ありがとうございました。アンケートの意見は後日、お知らせいたします。
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by bousai-dontaku | 2008-04-02 01:18 | イベントの結果報告
台所発がんばらない防災のすすめについて神戸に打ち合わせに行ってきました。
講師の坂本佳奈さんに会ってきました。
伺った話とホームページ(抜粋)より簡単にご紹介します!
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「台所発がんばらない防災のすすめ」の講師:坂本佳奈さん

 神戸生まれの神戸育ち。大阪市立大学生活科学部大学院卒(専攻は食品の安全性)学芸員として、資料作成、チルドレンズ・ミュージアムにおけるハンズ・オン・キルト作成を担当、食まわりのイラストレーションも手がける。家庭料理における発酵食品を研究中(納豆、臭豆腐、なれずしなど)
 現在、坂本廣子(母親)の主宰するサカモトキッチンスタジオのキッチン・スタッフ。
 平成7年の阪神淡路大震災時、自宅で被災。本棚に挟まれ、意識不明になるものの母親の救急蘇生により一命を取り留める。
 講習会では、実体験もまじえながら、食の分野からの防災の様々な提案と衛生面にも配慮し、被災者を元気づけ、子どもたちを守る非常食のあり方をわかりやすくお話してもらいます。もちろん調理も実践予定で、試食もあり楽しい講習会になること間違いなしです。
(文責:牧薗)
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by bousai-dontaku | 2008-03-02 23:04 | 実施イベントの情報
台所発 がんばらない防災のすすめ
災害時だからこそ、ちゃんと食べたい、食べさせたい!衛生面にも配慮し、被災者を元気付け、子どもたちの健康を守る工夫をした、災害時の非常食の調理実践を行います。2/13メニューを更新!
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■日 時 平成20年3月30日(日)13時~15時半
■会 場 大名公民館  施設の地図情報はココをクリック
福岡市中央区大名2丁目6-53
(「あすみん」が入っている青年センターのとなりの建物です)
■内 容
 災害時の非常食の調理実践!
◆講演会+災害時の食事を実際に作る形式です
神戸より料理研究家の坂本廣子(さかもとひろこ)先生をお招きして、
災害時における非常食の調理実践を行います。
2/13
今回都合により、講師が坂本桂奈(さかもとかな)先生に変更になりました。サカモトキッチンスタジオのHP

実習内容(あくまで予定です。当日変更の可能性もありますのでご了承ください。)
・紙食器つくり ・乾物サラダ
・パラパラチャーハン(粉かゆ、トマトにゅうめん)

災害時だけでなく、日常でも是非取り入れたいメニューですよね。(洗い物がないのが素晴らしい)

■対 象 一般(定員40名)
■参加費 500円/人
■申し込み 必要
①イベント名:台所発がんばらない防災 ②住所 ③参加者全員の氏名 ④性別 ⑤電話番号 ⑥年齢 を明記の上、FAXまたはメールで申し込みください。
■申し込み先 
FAXの場合は092-451-3220まで(お間違いのないようにご注意ください)
メールの場合は、arigatou-f-owner@yahoogroups.jp まで申し込みください。
■締め切り3月23日(日)必着 (先着順) 

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by bousai-dontaku | 2008-02-02 14:09 | 実施イベントの情報