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~防災は備えるものから 身につけるものになった~

この活動は下記の団体および個人によって構成されております。☆マーク団体をクリックするとそれぞれの団体HPにジャンプします。(50音順)

☆NPO安全で安心な市民生活の会 ライフサポート

◆いてもたってもおら連帯

☆園芸福祉ふくおかネット
☆九州産業大学建築学科グループ
◆博多あん・あんリーダー会
☆(社)福岡県建築士会福岡支部
☆福岡応急手当て普及の会
☆福岡レスキューサポート・バイクネットワーク
☆NPO南畑ダム貯水する会

☆日本防災士会福岡県支部
■共催
☆読売新聞西部本社
☆財団法人 福岡市スポーツ振興事業団
☆福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん
■後援
☆福岡県
☆福岡市
☆社団法人福岡県建設業協会

【防災どんたく実行委員会にメールを送る】
arigatou-f-owner@yahoogroups.jp

【リンクサイト】
消防防災博物館イベント情報↓(防災どんたく掲載)

イベント情報 <br />
www.bousaihaku.com

☆防災情報新聞(防災催事情報で防災どんたく掲載)

☆福岡市学習情報提供システム「まなびアイふくおか」

☆福岡アンテナ「福岡のイベント情報ブログ」

☆トラストナビ(地域イベント情報に防災どんたくあり)

☆危機管理セミナー(イベント情報にトイレワークショップあり)

このブログに関して

Copyright(C)2007
防災どんたく実行委員会
All Rights Reserved.
災害時トイレワークショップ 無事に終わりました
3月29日(土)NPOボランティアセンター「あすみん」にて、災害時トイレワークショップを開催しました。23名の参加者をお迎えして、和やかな雰囲気で始まりました。
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          入り口の様子
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部屋の両脇には、さまざまな簡易トイレや、自宅にあるもので代用したトイレがならべトイレサロン風な?雰囲気を意図的に狙ってみました。最初はぽつぽつと出ていた意見も、時間が過ぎるごとにどんどん、積極的でユニークな”もしも”のときのアイデアが湧くように?!出てきました。
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各グループの様子、ね、意見を書く フセンがぎっしりでしょう?
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         グループごとの発表の様子です。
初対面で、いきなりトイレの話かい?と思うでしょうが、実に盛り上がりましたよ。だって皆が毎日することですもん。共感しない話はない!!

最後にアンケートの自由意見をちょっとだけ抜粋して紹介します。参加してくださった皆さん、ありがとう。ふむ、継続ですね、、、また違う切り口で今後もトイレを考えますよ。(BY 担当者)

●人間最大の問題に取り組んで話し合うことが出来てよかった。今後の参考にしたい。
●今後も継続を希望します。楽しく役に立ちました
●普段考えないことを考える機会になりました
●色々と考える事が多かった!!
●世代や業種を横断して継続できるといいと思います
●自分の頭には全くないような意見がたくさん聞けてとても有意義な時間が過ごせました。また災害トイレの種類も充実していたので、それもためになりました
●意外なアイデアとか考え方があることに気付きました
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# by bousai-dontaku | 2008-04-01 01:23 | イベントの結果報告
「親子でサバイバル」の模様を紹介しています
サバイバルGrの八坂です。

イベント終了後、私が、しばらく福岡を離れていましたので、掲載が遅くなっていましたが、福岡レスキューサポート・バイクネットワーク(構成団体のひとつです!)のホームページに、3月8日(土)に開催しました「親子でサバイバル」の模様を掲載してみました。ちょっと写真に頼りすぎた構成になっていますが当日の雰囲気が伝われば幸いと思います。
ここをクリックしてください
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なお、遅くなりましたが、「親子でサバイバル」の参加者アンケートがまとまりました。
対象が、「子供たちとその保護者」ということで、他のイベントよりも特に若い参加者の方が多く、成人も40代以下の世代が90%を以上を占めていました。これって、他の防災イベントではありえないくらい若い!!(ブログにグラフが載せられないのが残念です。)
参加理由のダントツ1位は、「面白そうだから」これって、重要ですよね。防災!ムムッっと眉間にしわを寄せても、面白くないもんね。
では自由意見をご紹介します。

●こうゆうのははじめてだったのでとてもおもしろそうなので来たらとてもおもしろい所でした。
●"子ども達も楽しく参加できてとてもよかったです。①応急手当の指導者のレベルに差があった感がある。②クッキングの班割りにも差があった。もう少し同一のレベルでお願いします。"
●"最初にグループ分けされて食事を一緒にでき、知り合うことが出来たので、その後の行事も一緒に楽しくできたのが良かったと思う。応急手当は説明がわかりやすかった。"
●"AEDの使い方が理解出来たので、有意義でした、一日楽しく、役立つことが多くありました。
スタッフの皆さまお疲れ様でした。ありがとうございました。"
●"普段、なかなか体験する機会がないので、子どもにとっても貴重な経験が出来て充実した
一日を過ごせました。"
●もっとサバイバル体験をお願いします。
●AEDを使えたことと、意味を理解出来たことがとてもためになりました。
●クッキングは、隣人との協力や、水の大切さを学ぶなどとても楽しく学ぶことが出来ました。
●"スタッフの方々、ありがとうございました。ボランティアだと聞いて大変だと感じました。楽しく学べました。(天気が良くてよかった)"
●AEDの使用方法がわかり大変ためになりました。機会があればまた参加したいです。
●楽しかったです。 ●とても楽しかったです。
●充実した内容で楽しかったです。ありがとうございました。
●皆でおいしく昼食を食べることができたのが好印象だった。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。またこの貴重な意見を参考にしながら、また次回のキャンプや、他の形での参加型イベントにも生かしたいと思います。
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# by bousai-dontaku | 2008-04-01 00:58 | イベントの結果報告
ふくおか市政だよりの記事紹介
4月1日号のふくおか市政だよりに、防災リーダー養成講座「博多あん(安全)あん(安心)塾」の次年度の募集が掲載されていましたので紹介します。
博多あん(安全)あん(安心)塾については、以前このブログでも紹介しましたので、詳細はここをクリックしてください。

以下記事をそのまま転載します。

防災リーダー養成講座「博多あん(安全)あん(安心)塾」

災害時などに地域や企業で活躍する防災リーダーを養成します。講座修了後、防災士資格取得試験の受験と「博多あんあんリーダー」へ登録します。

受講期間:5月17日~11月29日の月2回土曜日(全13回)
午前10時20分~午後4時40分
場所:読売新聞西部本社1階(中央区赤坂1)
問い合わせ:防災・危機管理課 
PHONE 092-711-4056 FAX 092-733-5861
対象:福岡市に住むか通勤・通学している人  
定員:100名  料金:無料
申込:はがき(〒810-8620 住所不要)・ファックス
メール(bousai.CAB@fukuoka.lg.jp)にて

・コース名 ・氏名(ふりがな)  
・電話番号 ・郵便番号、住所
・年齢 ・職業 ・応募動機  
・受講後の活動予定 
・通勤、通学者は勤務先、学校名、所在地

締切:4月23日(必着)


4月1日号はこのほか、「応急手当普及員講習」の平成20年度の日程もでていましたよ。(なんか、そういうとこばっかりによく目が行くようになった、、。)
詳しくは消防局HPをご覧ください、とのことでした。⇒ここをクリック
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# by bousai-dontaku | 2008-03-28 19:48 | 構成団体や協力団体について
「防災どんたくシンポジウム」の報告
ちょっと23日の避難所疑似体験と順番が入れ替わりましたが、シンポジウム報告です。3月20日(木・祝)福岡市役所15階ホールにてシンポジウムが開催されました。今回、福岡市と共催という形でやらせてもらい、後半の第二部が我が「防災どんたく実行委員会」主催です。
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朝10時に集合して、設営のお手伝い。
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途中ちょっと抜け出して、岩田屋のお隣、NTTで行われている、「災害用伝言サービス」の紹介イベントを見学。「防災どんたく」の文字を見つけて勝手に喜んでます。
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前半は九州産業大学准教授 日高圭一郎氏の基調講演。このあと先生には引き続き残っていただき、後半の市民トークにも参加していただきました。
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休憩時間の非常食の試食が大好評!いろんな味のごはんを「これはイケる!」と皆さん、食べ比べていました。しかし、食べて安心したのか、第二部はちょっと観客が減少。むむ、、いかん。
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第二部トップバッターは「福岡応急手当て普及の会」による寸劇!これが素晴らしかった。とてもわかりやすく心肺蘇生法や、AEDについてが劇に盛り込まれていて、かつ面白かったです。メンバーは何10時間、いや100時間以上かも?そのくらい稽古を重ねたそうです。しっかりそれは舞台に表れていました。
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被災現場からの報告ということで、志賀島(しかのしま)、中央区今泉、西区西浦それぞれの地区の方に話してもらいました。当初は観客も含めてのトーク予定していましたが、結局時間が押してしまいました。発表者からの一方向からの提起でおわり、なかなか双方向での意見交換とまではいきませんでした。シンポジウムって難しいですね。これは、次回への課題です。
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# by bousai-dontaku | 2008-03-28 00:36 | イベントの結果報告
避難所疑似体験・AED実習 体験してきました!
こんにちは。防災どんたく実行委員会の牧薗です。
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3月23日(日)中央区警固公民館で避難所疑似体験及びAED実習に今回は参加者として参加しました。全体で3時間くらいあったのですが,飽きさせない工夫と内容で非常に楽しかったです。
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避難所の開設にあたり,どのような部屋が必要か検討した後,絶妙なタイミングで非常食が
配られて,皆さんには,おいしいと好評でした!
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公民館の模型も九産大の学生さんがリアルにつくってくれていて,図面よりさらに施設が理解しやすかったです。(写真は模型を元に配置を検討する参加者の皆さん)
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その後,実際に公民館でNTTさんによる災害時伝言ダイヤルを実際の電話を使って体験しました。私ははじめて体験したのですが,1回体験しとくと良いかと思います。毎月1日には,体験できるよう設定されているとのことでしたので皆さんもぜひ体験してみてください。伝言するときは171+1、聞くときは171+2ですね。
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その後,応急手当て普及の会さんによる心肺蘇生とAEDの時間でしたが,これまた指導員の方が沢山いらっしゃって2~3人に指導員が一人,人形も10体くらいあってわかりやすく指導してもらいました。
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3月20日に市役所15階で行われた、「防災どんたくシンポジウム」での寸劇で予習してましたので,今回の分である程度体得できました!心肺蘇生って何となく他人を助けると漠然と思っていましたが,もし家族が心肺停止状態になったらと考えると,必ず身につけた方が良いですよね。何もできずに救急隊を待つのではなく,自分で助けることができるというのは必要ですね。家族には心肺蘇生はできる!と自信がつきました。
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他にも公民館の他の階で,避難所での1人辺りのスペース体験(段ボールで囲って),災害時のポータブルトイレの展示(リアルな○ンチ付き・・まさか本物では?)など公民館全体を使って,まるごと避難所体験という感じでした。
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↑(注)この広さが「確保すべき1人の面積」だそうです。それでも狭い、、、よね。

こころよく場所を提供してくださった警固公民館の職員の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

なおこのワークショップの模様を「福岡応急手当て普及の会」のメンバーの方がブログで紹介してくれています。
ぜひこちらもご覧ください。⇒ちゃみログ.net
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# by bousai-dontaku | 2008-03-27 22:25 | イベントの結果報告
三重の街角スナップ
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それに町じゅうの電柱にこんなの貼ってありますよ
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# by bousai-dontaku | 2008-03-24 21:11